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ビットコインの価格はどうなる? 2018年末に550万円, 2024年末に5500万円になる理由

 2018/08/02 マネー  

2018年7月末現在、仮想通貨の市場価値は約33兆円程度で、ピーク時の約1/3程度となっています。

前の記事でも、仮想通貨の未来は非常に明るいことを解説しましたが、では実際にどれぐらいまで価格が上昇するのでしょうか?

市場ではいくつも予想がでていますが、価格上昇に関する有力な予想を2例紹介したいと思います。

ビットコイン価格の上昇に関する予想

2018年末までビットコインは5万ドル(約550万円)になる

著名な仮想通貨投資家である Anthony Pompliano (アンソニー・ポムプリアーノ)氏は、2018年末までに5万ドル(約550万円)になると予想しています。

その理由として、以下の3つの理由を挙げています。

理由1:心理学的要因

仮想通貨に関する大きなニュースが出始めており、市場でもポジティブな価格変動が起こってきています。仮想通貨の価格が底打ちして、直近では上昇傾向となってきています。今後、大手企業の仮想通貨市場への参入など、好材料のニュースが出てくることにより、より一層市場が反応してくることが予想されます。

理由2:ETF(上場投資信託)の承認による資金流離乳

承認に際してはさまざまなルールの制定など、まだ時間がかかる要素はあるかもしれませんが、いずれは承認されるだろうという市場の期待は日に日に高まってきています。現時点では、ETF上場するかしないかではなく、いつ上場するのか? という点に関心が移ってきています。

また、直近ではの承認はなくとも、「いずれは承認される可能性が高い」というだけで、市場にプラスの影響があることも見逃せません。

全体的に見て、価格が大きく上昇する前に売却する人は少なく、ETF上場が決まるまでは待とういう人が多いと思われます。したがって、売り圧力は小さくなり、反対に価格上昇への圧力が高くなることが予測されます。

理由3:機関投資家の参入

多くの機関投資家が参入した場合は、仮想通貨に対する需要は大幅に上がるのは間違いありません。その結果、需要と供給の原理から、仮想通貨の価格は確実に上昇していくことでしょう。

2024年にビットコインは50万ドル(約5500万円)になる

投資顧問会社 Morgan Creek (モルガン・クリーク) CEO Mark Yusko (マーク・ユスコ)氏は、6年後(2024年)にビットコインは50万ドル(5500万円)になると予想しています。

ちなみに、同氏は2018年末までには2万5千ドル(約275万円)、東京オリンピックが開催される2020年の年末には7万5千ドル(約825万円)、2022年末には20万ドル(約2200万円)になると予想しています。

ビットコインの価格上昇のトレンドは必然

仮想通貨の中でも、通貨間の交換における基軸通貨としての役割や、デジタル・ゴールドとしての価値保全の役割を担うなど、ビットコインの位置づけは特別なものであり続けるでしょう。

今後もビットコインに対する需要はますます大きくなっていくことが期待されます。一方、ビットコインの総発行量は2100万BTCと限られていますので、価格の上昇は必然といえます。

つまり、ビットコインの価値は上がるのか?という議論ではなく、ビットコインはどこまで価格が上昇するのか?という議論に変わってきています。

このトレンドにどのように乗るのか? これが、今後の資産形成の戦略のなかで重要になってくることでしょう。

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